サイト内の運用方法を細かい資料と簡単なガイドに分けて内製化を支援。
また、毎月お預かりした保守費用を、実際の作業で消化していく形式です。
何も起きなかった月に費用だけが出ていく状態を避けるための仕組みです。

運用うんよう内製化ないせいか支援しえん・保守ほしゅ

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maintenance

Operations and Maintenance

日々の運用は、
自社で。
守りと改修は、
AsSent で。

お知らせや写真の更新は、現場の方が行うほうが速く、正確です。
セキュリティ、不具合、改修は、専門知識のある側が持つほうが安全です。
どちらを誰が持つかを先に決め、自社で回せる仕組みと、技術面を任せられる保守をセットでご用意します。

01

worry

小さな修正のたびに
外注を待っている

文字や写真の差し替えだけで、数日と費用がかかる。

02

worry

社内で更新したいが
触るのが怖い

どこまで触ってよいか分からず、結局そのままになる。

03

worry

セキュリティや
不具合は任せたい

更新や障害の対応まで、社内で抱えるのは難しい。

Division of labor

線を引けば、
どちらの手も
止まらない。

更新をすべて外注にすると、小さな修正にも待ち時間と費用がかかります。
反対に、すべてを社内で抱えると、セキュリティや障害への備えが手薄になります。
よく変わる情報は自社で。専門的な判断を要するものは AsSent で。この境界を契約の前に決め、書面に残します。

you

me

作業 自社で〈運用〉 AsSentで〈保守〉
お知らせ・ブログの投稿 自社で〈運用〉○ AsSentで〈保守〉—
文章・写真の差し替え 自社で〈運用〉○ AsSentで〈保守〉—
採用情報・営業情報の更新 自社で〈運用〉○ AsSentで〈保守〉—
ページの追加・構成の変更 自社で〈運用〉— AsSentで〈保守〉○改修として対応
CMS本体・プラグインの更新 自社で〈運用〉— AsSentで〈保守〉○
改ざん・停止の監視、バックアップ 自社で〈運用〉— AsSentで〈保守〉○
表示崩れ・不具合の調査と修正 自社で〈運用〉— AsSentで〈保守〉○
サーバー・ドメインの管理 自社で〈運用〉— AsSentで〈保守〉○契約の名義はお客様

「自社で」の作業も、対応が難しいときは保守でお預かりしている範囲から承ります。

SUPPORT PLAN

運用を
自社で回せる
形にして渡す。

編集画面を渡すだけでは、運用は回りません。
誰が、何を、どの頻度で更新するかを決め、触る範囲を絞り、手順を画面つきで残します。
そのうえで、実際に更新しながら2〜3か月伴走します。

ゴールは、AsSent に頼まなくても日々の更新が止まらない状態です。

  1. 01

    taking

    運用の棚卸し

    いま誰が、何を、どの頻度で更新しているか。止まっている更新はどこか。

    手元に残るもの
    更新作業の一覧
  2. 02

    design

    編集範囲の設計

    担当者ごとに触る範囲と権限を決め、必要なら編集画面を絞ります。

    手元に残るもの
    担当と権限の表
  3. 03

    procedure

    手順書の作成

    作業ごとに、画面つきの手順を作ります。

    手元に残るもの
    運用マニュアル
  4. 04

    training

    操作研修

    担当の方と、実際の画面で操作します。

    手元に残るもの
    研修の記録
  5. 05

    support

    伴走

    2〜3か月更新を見守り、質問にお答え。必要に応じ手順書に反映します。

    手元に残るもの
    改訂した手順書

すべてを一度につくる必要はありません。成果に近い入口から順に、予算の中で優先を決めます。

MAINTENANCE SYSTEM

使った分だけ、
見える。

月々の保守費を1年分の預かり分として積み立て、
実際の作業で消化する仕組みです。

サーバー・ドメインの年額費用を最初に差し引き、残りを更新や改修、不具合対応に使用します。
作業のたびに消化額をお知らせし、残額は翌1年間まで繰り越せます。

HOW IT WORKS保守費用消化の仕組み
  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

毎月の保守費を、1年分の預かり分として積み立て

サーバー・ドメイン 年額を最初に差し引き
作業で消化 更新・修正・改修のたびに
残額 翌年へ繰越
01

1年で締める

契約から1年で使い道を精算し、作業と消化額の内訳を一覧でお渡しします。

02

残額を繰り越す

使わなかった分は翌1年間の作業に使用できます。残りが失効する時期も事前に共有します。

PER REQUEST

都度見積りの場合

  1. 依頼
  2. 見積り
  3. 社内承認
  4. 作業

小さな修正でも、見積りと承認を待つ時間が発生します。

ASSENT

預かり型の場合

  1. 依頼
  2. 作業
  3. 消化額をお知らせ

範囲内の作業は見積りを待たずに着手。もちろん都度お見積もりも可能。

USE

預かり分から消化するもの

  • CMS本体・プラグインの更新
  • 表示崩れ・不具合の調査と修正
  • 仕様変更への対応
  • ページ追加などの改修
  • ご自身では難しい更新の代行

INCLUDED

消化せず、保守に含むもの

  • 改ざん・停止の監視
  • 定期的な自動バックアップ
  • 消化額の報告と残額の確認
  • 更新状況の確認とご案内

QUALITY STANDARDサイト制作・改修の基準

公開後に起きる事故を、
公開前に止める。

検索に出ない、フォームが届かない、スマートフォンで崩れる。
公開後に見つかる不具合の多くは、公開前に確かめれば防げます。
基準の考え方と主な項目を公開しています。保守でサイトを改修・機能追加して公開するときも、同じ基準で確かめます。

  • 40項目

    必須が1つでも残っていれば、公開しない

  • 2回

    公開前と公開当日に、それぞれ判定

  • 4画面幅

    全ページを 375〜1920px で確認

01DIRECTION CHECKLIST

お客様に伺うのは、本当に必要なことだけ

制作で決める85項目を、誰が決めるかで仕分けています。お客様に伺うのは39項目だけ。残り46項目はこちらで決めて、必要なものだけ確認をお願いします。

  • ディレクター用チェックリスト
  • お客様に伺う 39項目
  • こちらで決める 46項目
中身を見る閉じる

① お客様に伺うこと(一部)

  • サイトで達成したいこと(問い合わせ・採用・信用など)と、誰に見てほしいか
  • 公開希望日と、その日に決まっている理由
  • 原稿・写真・ロゴを誰が用意するか

② こちらで決めて、確認だけお願いすること(一部)

  • SNSでシェアされた時の画像(OGP)を作成して確認
  • 各ページの title・description を作成し、一覧で確認

③ こちらで決めること(一部)

  • 検証環境の閲覧制限と、検索エンジンからの除外
  • SSL・http→httpsの転送・セキュリティヘッダーの設定

仕分けの考え方を見る

02QUALITY ASSURANCE

公開してよいかを、基準で判定する

見つけやすさ・速さ・表示・使いやすさ・安全・保守の6分野で点検します。重要度を必須・標準・推奨に分け、必須が1つでも残っていれば公開しません。確認した内容は、計測値・対象ページ・キャプチャで根拠を残します。

  • 品質保証チェックリスト
  • 6分野・79項目
  • 必須 40項目
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項目重要度
全ページにtitleがあり、重複していない 必須
読み込み中にレイアウトがずれない 必須
375 / 768 / 1280 / 1920px で横スクロールが出ない 必須
フォームを実際に送信し、通知と自動返信が届いた 必須
自動バックアップを設定し、一度復元できることを確かめた 必須

6分野の基準を見る

03AUTOMATED INSPECTION

人の目だけに頼らない

43項目は自社の点検ツールで自動判定し、全ページを4つの画面幅でキャプチャします。公開前は検証環境、公開当日は本番のURLでもう一度実行し、結果を根拠として残します。このサイトも同じ基準で点検しています。

  • 自動点検ツール
  • 43項目を自動判定
  • 全ページ×4画面幅
中身を見る閉じる
  • 適合 h1は1ページに1つ 全ページ
  • 適合 画像にaltがあり、内容を表している 全ページ
  • 適合 375 / 768 / 1280 / 1920px で横スクロールが出ない 全ページ×4幅
  • 適合 ユーザー名が外から分からない サイト全体

このサイトの点検結果を見る

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくあるご質問

ご相談前によくいただくご質問をまとめました。掲載のない内容も、状況が固まっていない段階からお気軽にご相談ください。

AsSent で制作していないサイトでもお願いできますか?

−

まず調査をさせてください。中身が分からないまま保守をお引き受けすると、かえってリスクを負っていただくことになります。

内製化支援だけ、保守だけでも頼めますか?

−

どちらか一方でも承ります。ただし、境界を決める「役割分担」の整理は、どちらの場合も最初に行います。

更新の担当者が、まだ決まっていません

−

決まっていない状態からご相談ください。更新の頻度と、割ける時間から、自社で持つ範囲を一緒に決めます。

使い切れなかった分はどうなりますか?

−

1年ごとに締め、残額は翌1年間に限り繰り越せます。繰り越した分から先に消化し、その年に使い切れなかった分はそこで締めます。

預かり分を超える作業が出たら?

−

着手前にご相談します。残額と必要な工数をお伝えしたうえで、翌月に回すか、その作業分を追加でお預かりするかをお決めいただきます。
ご相談なしに追加を請求することはありません。

預かり分を超える作業が出たら

−

着手前にご相談します。残額と必要な工数をお伝えしたうえで、翌月に回すか、その作業分を追加でお預かりするかをお決めいただきます。
ご相談なしに追加を請求することはありません。

緊急時はすぐに対応してもらえますか

−

対応時間と連絡方法は契約前に決めます。24時間の即時復旧を前提としたサービスではありません。必要な対応水準をお知らせください。

途中で保守契約を終了したくなった場合は

−

いつでも終了できます。バックアップはご自身のドライブにあり、運用マニュアルと権利情報の一覧も手元にあります。そのまま次の担当へ引き継げます。

費用の決め方は、必要な工程と制作範囲に応じて事前にご説明します。見積り前に費用が発生することはありません。