任せきりにしない関係が、事業を長く支える

「制作会社と連絡が取れなくなって、サイトの更新の仕方がわからない」。そんな相談が少なくありません。誰かに任せきりにした仕組みは、その人がいなくなった瞬間に止まってしまいます。
自分たちで動かせる部分を増やす
お知らせや写真の更新のように、日々の小さな作業は自分たちでできるほうが、事業は速く動きます。一方で、セキュリティやサーバーのように、専門の知識が必要なところは任せたほうが安心です。
大切なのは、その線をはっきり引くことです。どこまでを自分たちで、どこからを任せるか。線が引けていれば、担当者が変わっても困りません。
手放せるのに、手放さない関係
私たちは、お客様が自分たちで回せるようになることを目指して伴走します。いつでも手放せる状態をつくったうえで、それでも一緒に続けたいと思ってもらえる関係が、いちばん長く続くと考えています。
記録と引き継ぎ
ドメインやサーバーの契約、管理画面のログイン情報、更新の手順。これらを資料として手元に残しておくだけで、「わからない」はぐっと減ります。