ヒアリング・原稿|「何のためのサイトか」を、核のある言葉にする

なないろ合同会社は、訪問介護の事業所です。起業にあわせて、ヒアリングと原稿の作成から担当しました。
情報がまとまっていないのは、当たり前
起業のときは、お客様の側で情報がまとまっていないことが少なくありません。それは準備不足ではなく、まだ言葉にする機会がなかっただけです。
ヒアリングでは「何のためにサイトをつくるのか」を明確にしながら、利用者さんやご家族が知りたいこと、採用で伝えたいことを整理しました。
核をつくり、肉付けする

まず伝えたいことの核を決め、そこから掲載する文章を肉付けしていきました。目的がはっきりしていると、副次的な集客にもつながる情報の出し方ができます。
次の話では、この案件でノーコードツールを選んだ理由について書きます。