問い合わせを取りこぼさない。フォームと公式LINEの組み合わせ方

問い合わせの入口がフォームだけだと、「今すぐ聞きたい」「文章を書くのは面倒」という人を逃してしまいます。
1. 相談の方法を並べる
電話、フォーム、公式LINE。人によって相談しやすい方法は違います。サイトの見やすい場所に並べ、選べるようにするだけで、問い合わせのハードルは下がります。
2. LINEの中で予約まで完結させる
公式LINEのメニューから予約カレンダーを開き、日時を選んで送れるようにすると、電話やメッセージで日程を調整する往復が減ります。
3. 一度きりで終わらせない
LINEの友だちは、そのままお客様のリストになります。次の季節の案内や、久しぶりの連絡がしやすくなり、一度きりではなくリピーターとして迎えられます。
フォームの迷惑送信も忘れずに
フォームを置くなら、迷惑な送信への対策も必要です。人には見えない入力欄を置いて機械による送信を見分ける方法など、通常の問い合わせを邪魔しない対策から始めるのがおすすめです。