企画・ブランディング|名前から考える、地元が誇れる贈答品

このプロジェクトは、サイトをつくるより前、企画が立ち上がる段階から関わりました。PRの戦略を立て、事業の設計を一緒に考えるところからのスタートです。
目指したのは「地元民が誇れる贈答品」
菊川のお茶は、地元では身近な存在です。だからこそ、地元の人が誰かに贈りたくなる「誇れるもの」になれば、外へも自然に広がっていきます。
そこで、まずはブランドのイメージを消費者に印象づけ、地元で「見たことがある」ものにする。そこから「地元民が誇れる贈答品」という位置づけを獲得する、という順番で考えました。

名前から、デザインまで
商品の名前からパッケージのデザインまで携わりました。名前とデザインが同じ方向を向いていると、手に取った人にひとつの印象として残ります。
次の話では、パッケージと、サイトで使う写真の撮影について書きます。